育児・介護休業 子の看護休暇




育児休業の期間(休業終了と変更)



4.育児休業の休業終了予定日の変更

労働者は、当初の休業終了予定日の1か月前(1歳6か月までの育児休業の場合は2週間前)までに書面により申し出ることにより、事由を問わず、1回に限り、育児休業終了日を繰下げ変更、育児休業の期間を延長することができます。(育児介護休業法第6条、第7条)


5.育児休業の終了

◇下記のいずれかに該当した場合
・子を養育しないこととなった場合
・子の死亡
・子が養子の場合の離縁や養子縁組の取消
・子が他人の養子となったことなどによる同居の解消
・労働者の負傷、疾病等により子が1歳に達するまでの間、子を養育不能となったこと
※子を養育しないこととなった場合、労働者はその旨を事業主に通知しなければなりません。

◇子が1歳(一定の場合は1歳6か月)に達した場合

◇育児休業をしている労働者について産前産後休業、介護休業又は新たな育児休業が始まった場合


◆就業規則・三六協定整備等の対応エリアは以下のとおりです
 大阪府  大阪市、堺市、東大阪市をはじめとする全域
 奈良県  奈良市、生駒市、香芝市、大和郡山市、王寺町、三郷町
 兵庫県  尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、川西市、宝塚市、神戸市
 京都府  京都市、京田辺市、精華町、木津川市