育児・介護休業 子の看護休暇




育児休業の申出



1.育児休業をするためには

労働者は書面で事業主に申し出ることにより育児休業をすることができます。
事業主は、要件を満たした労働者の育児休業の申出を拒むことはできません


2.申出の回数

特別な事情がない限り1人の子につき1回で、育児休業期間は連続したひとまとまりの期間です。

  
◆申出を1人の子につき1回を超えて行うことができる特別な事情

(1)産前産後休業又は新たな育児休業の開始により育児休業が終了したが、産前産後休業、又は新たな育児休業に係る子が死亡又は他人の養子になった等の理由により労働者と同居しなくなったとき。

(2)介護休業の開始により育児休業が終了したが、その介護休業に係る対象家族が死亡、または離婚、婚姻の取消、離縁等の理由により対象家族と労働者との親族関係が消滅したとき。

(3)配偶者が死亡したとき

(4)配偶者が負傷、疾病等により子の養育が困難になったとき

(5)離婚等により配偶者が子と同居しないことになったとき

◆就業規則・三六協定整備等の対応エリアは以下のとおりです
 大阪府  大阪市、堺市、東大阪市をはじめとする全域
 奈良県  奈良市、生駒市、香芝市、大和郡山市、王寺町、三郷町
 兵庫県  尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、川西市、宝塚市、神戸市
 京都府  京都市、京田辺市、精華町、木津川市